記事内に広告が含まれています。
写真ダウンロードのご案内

 ブログ掲載の写真の一部分で状態の良いものがダウンロードできます。
 登録は無料で、1日に一定の回数無料で写真のダウンロードができます。

写真素材|無料素材のフリーダウンロードサイト【写真AC】を写真ACでチェック!

かんじきはいて、かんじきはいて雪の上♪

かんじきはいて、かんじきはいて雪の上♪ 新潟を旅する
かんじきはいて、かんじきはいて雪の上♪
PR
PR

「かんじき」って知ってる?

雪国以外の人は知らないかもしれない。

「かんじき」は昔から雪国の必需品。

「かんじき」を履けば柔らかい雪の上でも歩くことができるのだ。

「かんじき」は縄文時代からあるんだよ。

PR

「かんじき」ってなに?

「かんじき(樏・橇・檋・梮)」は、雪や泥の上を歩くために使われる日本の伝統的な道具。

靴の下に装着する。

今風にいうと「スノーシュー」のこと。

今でも販売されている雪の上を歩くための道具「かんじき」

今でも販売されている雪の上を歩くための道具「かんじき」-十日町市博物館所有

上の写真は「輪かんじき」という種類。

雪の上を歩くための「かんじき」。

竹などで作られていてとても軽いのが特徴。

今でもこの形のものが売っている。

楕円形の「かんじき」-十日町市博物館所有

楕円形の「かんじき」-十日町市博物館所有

昔は草履と一体の「かんじき」も作られていた。

草履と一体化した「かんじき」-十日町市博物館所有

草履と一体化した「かんじき」-十日町市博物館所有

雪の上用の「かんじき」だけでなく、氷の上を滑らないように歩くための「かんじき」や田んぼや沼を歩くための「かんじき」もあった。

氷の上を滑らないようにする「かんじき」と冬の履物.2-十日町市博物館所有

氷の上を滑らないようにする「かんじき」と冬の履物.2-十日町市博物館所有

「かんじき」を履くと地面との接地面積が広がり、体重を分散させることで、雪や水田で深く沈まず・滑りにくく安定の上などを安定して歩くための道具なんだ。

今でも昔ながらの方法でつくられた「かんじき」やプラスチックの「かんじき」が売られてるんだ。


 


 

PR

昔から世界中で使われている「かんじき」

「かんじき」は日本では縄文時代からつかわれていた。

ヨーロッパなどでは紀元前1世紀ごろには利用されていた記録がある。

ファイル:Snowshoe2.jpg
user:katpatuka - 自ら撮影, FAL, リンクによる

新潟ではスノーシューを履いてのトレッキングツアーが盛ん

今でも新潟の雪の降るところでは「かんじき」を日常生活で使買っている。

そして、スノーシューを履いての冬の散歩などのツアーが盛んなのが新潟。

特に、十日町や魚沼では盛んだよね。

豪雪地帯だからね。

【場所】

あてま森と水辺の教室ポポラ
十日町市珠川当間高原リゾート内
料金
2,000円/人(税込)から
時間
午前・午後、各一回
その他
要予約
連絡先
TEL 025-758-4811
URL
https://popora.jp/
メール
popora@belnatio.com

お泊りはあてま高原リゾートでどうぞ。

秋には清津峡トンネルのツアーなどもあるよ。


 

冬の美人林スノーシューと囲炉裏体験
場所
森の学校キョロロ集合
十日町市松之山松口
料金
2,700円
時間
9:30〜11:30
その他
要予約
連絡先
TEL 025-595-8588
スノーシューウォーキング
場所
まつだい芝峠温泉 雲海
十日町市蓬平11-1
料金
2,160円
時間
9:00〜、15:30〜、19:30〜
その他
要予約
連絡先
TEL 025-597-3939

お泊りはまつだい芝峠温泉 雲海どうぞ。

秋から春まではホテルから雲海が見れるかもしれない。


 

その他、楽天トラベルの観光体験の予約では、十日町や魚沼のアクティビティを予約できる。

楽天トラベルで魚沼・十日町・津南・六日町・大湯のアクティビティを見てみる

新潟を旅する
PR
PR
dをフォローする
PR

コメント

タイトルとURLをコピーしました