新潟県の旧山古志村や小千谷市が発祥の地といわれる泳ぐ宝石、錦鯉。
その錦鯉を育てているのが、養鯉場(ようりじょう)。
新潟の養鯉場(ようりじょう)の数やなぜ「鯉」を「り」と読むのか気になったのでちょっと調べてみたよ。
「鯉」はなぜ「り」と読む?
「鯉」は音読みで「り」と読む。

「魚」に「里」で「鯉」だもんね。

「里」だから「り」ってことなんだろうけど。
でも、なんで、「魚」に「里」で「鯉」なんだろう?
鯉の鱗が36枚あることから、36町=1里ということで「里」の漢字が使われています。ちなみに中国ではコイではなくチョウザメの仲間を表す漢字だったそうです。登竜門の語源は、黄河にある登竜門をコイが登り、竜になったことから来ていますが、このコイはチョウザメだったという話です。https://www.walkerplus.com/trend/matome/article/1118994/

なんでチョウザメが鯉になるんだろ?

不思議だよね。
ちなみに1里は現在の中国では500 m、日本では約3927.2727 m = 約3.9 km、朝鮮では約400 m。
日本の1町は約109 m。

鯉のうろこって、もっとあるような気がするんだけどね。

目立つうろこが36枚ってことかな?
新潟県に養鯉場って幾つある?
さて、新潟県の養鯉場(ようりじょう)がいくつあるか?

調べてみたら「全日本錦鯉振興会 新潟地区 」というところに登録されている養鯉場(ようりじょう)が97か所あった。
新潟県小千谷市や長岡市(山古志村は現在長岡市に属している)がやはり圧倒的に養鯉場(ようりじょう)の数が多い。

元々山古志村や小千谷市のあたりの「二十村郷」というところが錦鯉の発祥地だもんね。
ちなみに「全日本錦鯉振興会新潟地区会員」の販売する錦鯉は、定期的な魚病検査をして、病気の対策をしているそうだ。
毎年、錦鯉の全日本錦鯉振興会会員を対象にオークションもしてるみたい。

「全日本錦鯉振興会会員」は錦鯉生産者及び流通業者が組織する団体で、国内外の約520社が加盟してるんだって。

養鯉場(ようりじょう)って、新潟以外の県にもいっぱいあるの?

北は北海道から南は九州まで、養鯉場(ようりじょう)はあるみたい。
数や規模はそれぞれだし、やっぱり新潟の養鯉場(ようりじょう)は数が多いけどね。

錦鯉じゃないけど、黒い鯉を小さいころに鯉の洗いや鯉こく(みそ汁)にして食べたんだ。
親戚のうちで、鯉を飼っていて、池の掃除をする時に、料理してくれた。
おいしかったなあ。

食べたいよね、鯉こく。
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