那須湯本のホテルサンバレー那須は源泉を3つ備えた温泉リゾートホテル。
その源泉の一つでバイナリー発電をしてるんだって。
というか、バイナリー発電って何?
発電した電気はどうしてるんだろう?
バイナリー発電って何?
栃木県のHPを見ると
栃木県では、平成24年度に、本県に豊富に存在する温泉資源を活用した温泉発電の導入可能性を調査しました。
その結果、3地域(日光湯元、塩原、那須大丸)で温泉発電の導入可能性があることがわかりました。
今後、源泉所有者などの関係者に積極的に働きかけるとともに、発電事業者の参入を促進し、温泉発電の事業化を目指していきます。
https://www.pref.tochigi.lg.jp/d02/saiseikanouenegy/onsenhatsuden.html
という記載がある。
温泉発電(バイナリー発電)は地熱発電の一種だが、
泉温が70℃以上で、かつ一定量以上の温泉があれば発電することが可能。
日照や天候に左右されず、24時間、年間を通して安定した発電が可能なため、同じ出力の太陽光発電の5から7倍の電力量を発生することが可能。
という特徴があるそうだ。
一般的な地熱発電は、150℃程度以下の場合は、発電できない。
が、バイナリー発電の場合は水より沸点が低い媒体(水とアンモニアの混合物等)と熱交換し、この媒体の蒸気でタービンを回し発電するため、泉温が70℃以上あれば発電できる。
ホテルサンバレー那須の温泉発電(バイナリー発電)
ホテルサンバレー那須の温泉発電(バイナリー発電)は、3つある源泉のうち、88℃の温度のある「昭和の新湯」を利用している。
ホテルサンバレー那須の自家源泉敷地内に関東初のバイナリー発電所(発電規模20kW、発電能力14.5kW)を整備。
温泉発電(バイナリー発電)で発電した電気は、ホテルサンバレー那須で利用。
温泉発電(バイナリー発電)に利用し、温度が低下し浴用に適した温度となった温泉もホテルサンバレー那須で温泉水として利用する。
という構造。
2016年に関東初のバイナリー発電地として稼働を始めた。
ホテルサンバレー那須の特徴
那須に行くといつも泊まるホテルサンバレー那須(といっても、ここしばらく那須に行けてないけど)。
他のホテルとは少し違った特徴がある。
ただし、私見。

昔サンバレーに初めて宿泊した時に、ホテルのマネージャーさんに「レプリカですか?」と聞いたら、「全部本物です」といわれた。

泥棒とか大丈夫なのかな?

今まで、盗難にあったことはないんだって。
ホテルのオーナーさんが自宅に置いておく場所が無くなったんで、おいてるらしい。

あんなにたくさんの東郷青児の絵を見たのは初めてだったよ・・・。

建物のタイプも、1棟立てのロッジハウスとかあるんだよね。

硫黄泉は、湯遊天国、フォレストヴィラ、オリエンタルガーデン。
マグネシウム泉は、湯遊天国、山荘。
弱アルカリ泉は、湯遊天国、アクアヴィーナス内風呂、フォレストヴィラ。
にそれぞれ引かれているんだ。

食事は基本、宿泊した建物のレストランで食べるんだけど、建物ごとに料理の中身が違うんだ。

どの建物のレストランの料理もおいしいけど、特にオリエンタルガーデンの「万里」の中華バイキングが好き!

荷物なんかも、先に送っておけば、宿泊日まで預かっておいてくれるよ。

那須は、遊んだり食べたりするところがたくさんあるけど、サンバレーの中だけでも3日ぐらい楽しめると思う。
ぜひ泊まってみてほしいな。
|




コメント