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新潟がロケ地だった?「室井慎次 敗れざる者」&「室井慎次 生き続ける者」

新潟がロケ地だった?「室井慎次 敗れざる者」&「室井慎次 生き続ける者」 新潟を旅する
新潟がロケ地だった?「室井慎次 敗れざる者」&「室井慎次 生き続ける者」
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今更知ったんだけど、2024年10月に公開された映画「室井慎次 敗れざる者」のロケ地の一つが、新潟県の十日町市だった。

場所はミティラー美術館のそば。

室井慎次が退職後に暮らした家等が十日町で撮影されたのだそうだ。

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「室井慎次 敗れざる者」&「室井慎次 生き続ける者」のロケ地は

「室井慎次 敗れざる者」&「室井慎次 生き続ける者」のロケ地はいくつかあって、秋田県大仙市、仙北市田沢湖、新潟県十日町市、千葉県柏市など。

室井さんの家と秘密基地などの撮影を十日町でしたらしい。

「室井慎次」を演じた柳葉敏郎氏の故郷である秋田県大仙市や「室井慎次」の出身地である秋田県でロケするのはわかるけど、なぜ十日町なんだろう?

うーん?何故かなあ?

「大池」って池があるせいかも。

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ロケ地の池は山の奥

十日町のロケ地の池って山奥なんでしょ?

ミティラー美術館のそばだって言うから山の中だよね。

どうやって行けばいいのかな?

近い駅は、ほくほく線のしんざ駅だけど、車でないといけないよ。

道も曲がりくねってるし。

十日町駅からはどのくらいかかるの?

十日町駅からだと夏場で15分から20分くらいかな?

あそこらへん雪が多いから冬は運転が怖いかもね。

どの位雪が降るのかなあ。

積雪量は4M位だって。

インド芸術専門の私設美術館「ミティラー美術館」

ミティラー美術館は現代インド美術・絵画を展示している美術館。

夢枕獏の小説の題名となった「上弦の月を喰べる獅子」も展示されている。


 


 

展示品は国際的にも評価が高いそうだ。

個人が経営している美術館なんだ?

廃校になった十日町市立大池小学校を美術館として利用しているんだ。

インドの人も良くいくらしい。

【ミティラー美術館】
入館料:大人500円、中学~大学生300円 小学生以下無料
開館時間:午前10時~午後6時
休館日:火曜日(祝・祭日の場合はその翌日)
各種電子決済対応
車椅子貸出有
駐車場(約20台)
〒948-0018
新潟県 十日町市大池265(酉甲265)
025-752-2396
info@mithila-museum.com

 ちなみに「ミティラー美術館」の「ミティラー」は古代インドのガンジス平原東部(今日の ウッタル・プラデーシュ州、ビハール州、ネパールの一部にかけて)にあったといわれる王国。

十日町市へ旅行する際の宿泊先等

 こちらは楽天トラベルの十日町市のお宿と体験ツアーの検索Link

 秋山郷なんかも宿泊は十日町を拠点にした方がいいと思う

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 レンタカーは十日町からだとあまりないから新幹線の停車駅の長岡駅・湯沢駅かとかで借りるといいかも。

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 そもそも、十日町や秋山郷は長岡駅や湯沢駅から公共の交通機関で十日町駅まで行くのが大変だし。

 

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