福井県の越前竹人形の里が2023年8月に閉園した。
閉園後は、あそこの職人さんたちや展示していた商品はどうなったんだろう?
職人さんたちも高齢になったろうし。
やっぱり、1体人形を買っておけばよかった。
越前竹人形の里の職人さんは今どうしてる?
越前竹人形の里が2023年8月に閉園した。
以前いた越前竹人形の里の職人さんたちは今どうしてるんだろう?
故人(1931~2010年)。
越前竹人形の里の創設者。
鉈を使い極細の竹髪を完成させたアイデア、日本文様の浮き彫りを竹に施し、日本的で優雅な印象を与える人形は高い評価を得た。平成18年にはロシアの国立美術館「エルミタージュ美術館」に越前竹人形「若宮」が収蔵されました。代表作「笹鳴り」。
2023年8月8日の坂井市HPから「坂井市龍翔博物館へ代表作「布教」、「笹鳴り」、「しだれ桜」3作品が寄贈された。」ことまではわかったが、その後の展示については不明。


1965年 現代の名工 加納定一氏に師事し建具職人として技術を習得
1971年 技能検定競技会において福井県知事賞及び福井市長賞を受賞
1973年 故 師田黎明の竹人形に魅せられ、黎明を師事し一番弟子となる
以後グッドデザイン展において優良賞受賞、伝統的工芸作品展において優勝賞受賞。
現在の状況不明。
代表作「追想」(平成19年)。
昭和17年(1942年)福井県丸岡町生まれ。
昭和54年(1979年):「日本凧の会」に入会し、竹細工の道へ入る。
平成8年(1996年):「越前竹人形の里」を退職し、創作活動に専念。
現在、金津創作の森にアトリエを構え、静かな環境の中で創作に没頭
代表作には、季節を表現した「季語り(ときがたり)」シリーズ。


越前竹人形の里の職人さんたちのその後ははっきりしない。
ほとんど80歳代や90歳代になってるかと思われるので、創作活動からは退いていたり、亡くなっているのかも。
かつての越前竹人形の里の展示物
今となっては、どこで見ることができるのかもよくわからない越前竹人形の里の展示物。

なんか、貴重な写真になっちゃったよね。
ちなみに、越前竹人形の里の建物も風情があった。

さすがに人形の写真は著作権があるからなんだけど、越前竹人形の里の竹林や入口の写真は写真ACに登録した。

写真が欲しい方は、下のリンクからダウンロードしてね。




でも、この建物今どうなっているんだろう?

さあ?わからないよね。
この過去記事を削除しようかどうか迷ったんだけど…。

せっかくだから、過去記事は残しておこうよ。
過去記事
越前竹人形の里は福井県の一押し観光地だ!
福井県に行ったら越前竹人形の里、ここは必ず行ったほうがいい!
できれば、ちょっと高くても越前竹人形の里で気に入った人形を買ってきたほうがいい。
というのは、ここ以外では、なかなか上等な竹人形は購入できないから。
越前竹人形の里は日本で唯一の竹人形展示販売・体験も
越前竹人形の里で展示販売されている竹人形はともかくすごいんだよ。
竹が髪の毛みたいに見える。
そりゃあ見事なの。
いまどき大抵のものはインターネットで購入できる。
越前竹人形も単純な(竹人形自体が単純とはいえないのだが)構成のものはネットでも売っている。
が、本当に見事な細工は、ここでしか購入できないようだ。
ちなみに、越前竹人形の里は竹林の中。
駐車場も完備されている。
また、工房では職人さんの作業風景が見れたり、竹細工についての説明を受けることができたりする。
体験プログラムとかもある。
越前竹人形の里へのアクセス
〒910-0331 福井県坂井市丸岡町上久米田63号1番地
・北陸自動車道「福井北IC」・「丸岡IC」から 共に約10分
・電車の場合は、福井駅下車⇒ 越前鉄道「勝山永平寺線」永平寺口駅下車 ⇒京福バス「芦原温泉行き」越前竹人形の里下車。
定休日:年中無休(12/26~31日除く)
ただし、コロナの影響で工房は営業制限があるかも。
営業時間: 9:00~16:30
<お問い合わせ>
TEL: 0776-66-5666
FAX: 0776-66-4828
E-mail:info@takeningyo.com
オンラインショップ
もし、どうしても福井県に行かずにショップ掲載以外の竹人形がほしいという人は、越前竹人形の里へ直接電話などで問い合わせをするともしかして手に入るかもしれない。













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